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2023.01.17 ブログ

【更新】T社新社屋建設工事の記録

2023年1月17日

【コンクリート打設】

構造設計室です。
配筋検査での指摘事項の修正を確認後、コンクリート打設を行いました。
コンクリートは夏場よりも冬場の打設が圧倒的に理想的ですが、北陸では冬場の天気が悪く、コンクリート内に雨や雪などの余計な水分を含める事になったり、打設後の養生が難しい面があります。
しかし、なんと今回の打設日は晴天に恵まれました。気温の適切に上がり、コンクリート打設には最も適した環境でした。
後はしっかりと養生を行い、強度発現を確認した後に次の工程へ進みます。



2022年11月22日

【杭工事】

構造設計室です。
現場には杭打ち機が組立てられ、いよいよ杭工事が始まります。今回はPHC杭(高強度コンクリート杭)を使います。
最近の杭はどんどん支持力が高くなっていて、杭本数を減らせてコストカットできるので一見すると良い事にも思えますが、そのぶん杭頭の鉄筋数が多くなり、基礎の中で地中梁の鉄筋と大渋滞を起こして、工事の品質が著しく低下するというリスクもはらんでいます。注意深い構造計画が必要です。完成したら見えなくなる所にこそ力を注いでいます。








2022年11月17日

【地鎮祭】

意匠設計室です。
先日の事になりますが、T社新社屋建設工事の地鎮祭が行われました。
大安の日に工事の無事を祈願し、心が引き締まりました。
設計は2年以上に渡りました。
社員の皆さんとの会社見学ツアーに始まり、ワークショップを行って幾度となく設計やオフィスレイアウト、家具などを検討して来ました。
なにより、社員の皆さん自らが自分達の会社の未来を真剣に議論し、本当にあるべき社屋を話し合う機会にもなった事が素晴らしかったと思います。
鋼材納期が一年以上かかるという非常事態もあり、目の前が真っ暗になった事もありましたが、クライアントのご理解のもとなんとか乗り越えられました。
いよいよ来週から杭工事が始まります。

 

 





2022年10月06

【工事契約】

代表の田淵です。
T社新社屋の工事契約が完了しました。

私たちがもっとも胸をなで下ろす瞬間のひとつ、それが工事契約の締結です。
競争入札の実施や予算調整を乗り越えてようやくたどり着けるのです。
本当に嬉しい瞬間でした。

これで工事監理に集中できます。

工事会社の決定や工事費の調整などは私たちの大切な業務です。





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